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<title>怪人二十面相―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)</title>
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<description>この作品が少年探偵団シリーズの第１巻となります。
当時読んだままの表紙・挿絵には感激しました。
何十年ぶりに読んでみても怪人二十面相や明智小五郎、小林少年
の登場にワクワクさせられます。
また、この...</description>
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この作品が少年探偵団シリーズの第１巻となります。
当時読んだままの表紙・挿絵には感激しました。
何十年ぶりに読んでみても怪人二十面相や明智小五郎、小林少年
の登場にワクワクさせられます。
また、この第１巻のあとがきには驚きました。
未読の方のために誰が書いたかは明かしませんが、
ポプラ社のこのシリーズ刊行にあたっての粋な計らいかと思います。

僕らが小学生の時に図書室で読んだ懐かしい旧版の復刻です。やっぱりこの表紙と挿絵ですよ♪。全46巻復刻するのかな?。楽しみです。
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<item rdf:about="http://19kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4591106209.html">
<title>少年探偵団―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)</title>
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<description>１巻の最後に結成された少年探偵団がこの作品では大活躍です。
小林少年の機転に驚かされますが、怪人二十面相の逃走劇も見物です。
この作品には今では差別用語ともとれる表現が使われています。
出版社はでき...</description>
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<![CDATA[
１巻の最後に結成された少年探偵団がこの作品では大活躍です。
小林少年の機転に驚かされますが、怪人二十面相の逃走劇も見物です。
この作品には今では差別用語ともとれる表現が使われています。
出版社はできるだけその当時の背景を大事にしたようで作品最後の
注釈でも触れていますが、言葉ひとつとっても自由な表現が許された当時が垣間見れて
懐かしい気分になります。手直しせずに出版したポプラ社に拍手を送りたいです。
乙一氏の子供の感想文のようなあとがきを読めば、彼もまたこの旧版での少年
探偵団シリーズを待ち望んだ１人なのだなということはわかります。


 もう少し上の世代に人には、光文社の少年探偵団シリーズが懐かしいと感じるのでしょうが、私にっての少年探偵団は、このポプラ社のものです。当時の表紙・挿絵がそのままに文庫化されました。大好きだった柳瀬茂さんの挿絵も目次の上のカットも当時のままだと思われます。確か、裏表紙にあったトランシーバーを使う小林少年のカットが表紙の折り返しの所に来ていることぐらいが違いかも。しかし、これを今の子が見たらでっかい携帯電話だと思うでしょうね。それにしても、乙一さんの解説（というか感想文？）、なんとかならないかなぁ。なにがいいたいのやら……。ちょいと世代が遅すぎたのではないでしょうか。中高生の感想文のような内容です。同時に買った、松本清張短編集の島田荘司さんらの格調の高い解説と比べてしまった私がいけないのでしょうか。
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<title>サーカスの怪人―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)</title>
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<description>懐かしい昭和40年代のカバー絵と挿絵を復活させた文庫版。
ただし、背表紙のマークは甲冑ではなく、後期発売分の黄金仮面になっている。
映画『K-20 怪人二十面相・伝』の公開をふまえての発売なので、怪...</description>
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<![CDATA[
懐かしい昭和40年代のカバー絵と挿絵を復活させた文庫版。
ただし、背表紙のマークは甲冑ではなく、後期発売分の黄金仮面になっている。
映画『K-20 怪人二十面相・伝』の公開をふまえての発売なので、怪人のイメージに統一したかったのかもしれない。
本作での怪人二十面相は、高価な美術品や財宝などには目もくれず、ひたすら個人的な復讐のために行動する。
結果的に、二十面相の本名と前歴も明らかになる。
その意味では、少年探偵団シリーズ中の異色作と言えるだろう。
今、初めて本作にふれる人は、『三丁目の夕日』に似た作品内世界で、不遇のうちに天才的犯罪者となった人物の暗躍を描いた物語だと思ってもらえば良いかもしれない。
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<title>大金塊―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)</title>
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<description>この少年探偵団シリーズ文庫版６冊は、映画『K-20 怪人二十面相・伝』の公開に合わせて発売されたものだが、本作には二十面相は登場しない。
それでもラインナップに加えざるを得ないほどの、古典的名作であ...</description>
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この少年探偵団シリーズ文庫版６冊は、映画『K-20 怪人二十面相・伝』の公開に合わせて発売されたものだが、本作には二十面相は登場しない。
それでもラインナップに加えざるを得ないほどの、古典的名作である。
本作では、江戸川乱歩の最高傑作のひとつ『孤島の鬼』の後半部分を独立させ、ジュブナイルとしてアレンジしたようなストーリーが展開する。
『孤島の鬼』に登場する、字足らずな感じの奇妙な暗号文は、あの中間部の手記をふまえて読むからこそ、かえって不気味な雰囲気を醸し出していた。
いっぽう、この『大金塊』では、それこそ子どもでもわかるような、ストレートでかつ詩的な暗号が登場し、読む者の記憶に長く残ることとなる。
そしてクライマックスにおいては、『孤島の鬼』での激情は、少年同士の美しき友情に置き換えられる。
少年探偵団シリーズ中の、一、二を争う大傑作だと思う。
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<title>青銅の魔人―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)</title>
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<title>妖怪博士―少年探偵 (ポプラ文庫クラシック)</title>
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<title>日本のことわざかるた</title>
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自然とフレーズが頭に入るようで、しばらくことわざブームでした。
取り札には、それぞれことわざの意味をあらわす可愛...</description>
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去年のお正月に、ひらがな覚えかけの3歳の娘と小学2年の甥っ子が喜んで遊んでいました。
自然とフレーズが頭に入るようで、しばらくことわざブームでした。
取り札には、それぞれことわざの意味をあらわす可愛い絵が描かれており、裏には意味（説明）が記載されています。 個人的にはいもとさんの絵は結構好きなのですが,今回は幾分ミスキャストですね。できれば、いもとさんの他にも適当な絵描きさんを使い、ことわざにふさわしい画風の人の選ぶべきでした。いもとさんの絵は可愛すぎて、金銭や天災、不幸を表現するには不適切です。「ちりも積もれば」の絵にも見られるように想像力にも問題があります。その他、ことわざの選択についても、「天災は忘れたころ・・・」、「レッテルを貼る」、「昔とったきねづか」等と幼児・小学校低学年には早すぎたり、古風で不適切なものがあります。絵札一覧も、小さ過ぎて使いにくい。議論や検討を多数の社員が連日尽くして出てきた作品のようには思えません。起案、企画、検討、製作等の流れが何となく甘いようです。
 ことわざカルタは、他に競争相手が少ないのでどの本屋の店頭にもこのカルがよく見られますが、私自身は相当改善の余地があるように感じます。一方、値段が安いのが大きな長所でもありますが、消費者はもう少し質にうるさくなってもよいのでないでしょうか。
絵カードのかわいさに一目ぼれしました。心配していたゴチャゴチャ感もなくて、非常にシンプル＆美しい！ 手ざわりもよく、角は安全に丸くカットされています。絵ふだは、44枚。子どもに親しみやすく、今もさかんに使われているものを選んでいるそうです。ひらがなカルタにもなるし、これでひらがなを覚えさせたら、一石二鳥。絵ふだの裏には、ことわざの意味が書かれています。間違った使い方をしてはいけないとの配慮で、どうやって文中で使うのか、例文も載っているのがうれしい。さっそく一日一枚、読み聞かせの時間に読み上げることにしました。小学5年生で出てくることわざ学習。つまづきやすい学習項目の一つなんだそうです。中学受験にも必要です。対策としては、1.カルタや学習漫画などで遊びながら覚える、2.日常生活で使う、ことが考えられます。ちょうど今、娘は進学塾の年長クラスでことわざを学習しています。暗記で覚えるのではありませんから、負担が少なく、楽に身につくのです。遊びを通して「感覚的に」身に入る今だからこそ、意義があるのだと思います。学校でことわざを覚えるのに、カルタ遊びなんて、してくれません。そんな時間的余裕はないでしょう。やはり、求められているのは「家庭教育力」。幼児期にいろいろな言葉に触れておくと、学力の容量が大きくなります。小2の息子も喜んで一緒に遊びます。投資効率はいいのでは。非常に良いお買い物でした。  幼稚園児の娘に購入しました。いもとようこさんの温かみのある絵に、娘もひきつけられて楽しんでいます。何度も遊んでいるうちに「これはどういう意味なの」と聞いてきたりして、親子で勉強しています。知っているつもりになっていることって結構あるもので、娘のおかげでまたいろいろと勉強になっています。親子で楽しめるカルタです！購入後、もうすぐ５歳の娘にせがまれて毎日相手をしています。このぐらいの年齢になるとすごいもので、私が読み上げている間に、見つけて取られてしまいます。
また、基本的なことわざが主ですが、大人にとっても、あらためて勉強させられるものもあり、お勧めです。
子供達とのコミュニケーション不足解消にいいのでないでしょうか？
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<item rdf:about="http://19kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4062693976.html">
<title>NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)</title>
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<description>待ちに待った第7巻でした。
しかし，読み始めたときから読み終わるまで，違和感が消えないままでした。

やたら細かく書き込まれていたNo.6内のいろんなセクションの描写には
きわめて既視感があるし，
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待ちに待った第7巻でした。
しかし，読み始めたときから読み終わるまで，違和感が消えないままでした。

やたら細かく書き込まれていたNo.6内のいろんなセクションの描写には
きわめて既視感があるし，
第5巻で急展開したところのエリウリアスについて追加されたイメージにいたっては
まさか「ルパンVS複製人間」にでてきたみたいな巨大な脳です！
ってことじゃないよねと
おもわず本を読むことをやめて，天を仰いでしまったくらいです。

待って待って これか...と 正直言ってがっくりしました。

この先のオチについて，あさのさん自身がまだ迷ってらっしゃるのか？
あるいは，このシリーズについて イメージがもう限界にきているのか？

「マトリックス・リローデッド」を映画館に観にいったとき，その最後に
マトリックスレボリューションズの予告編が流れて，
「えーーっ 続きはお楽しみにってことかよ＃」と怒りをおぼえた，
あのときのような気持ちがしています。

以降の展開に期待したいですが，第6巻を読み終わったときほどの切望感は
残念ながらあまりかんじないというのが本当のところです。
そういう意味でも 第8巻の発刊はさっくり行ってほしい。心からそう思います。#6を読んだのはつい最近のような気がしますが…?ま、いいか!やったあ!続きが読めるぅ! 店頭で売り切れているところもあるし、やっぱり人気あるねぇ。 あさのあつこ調のていねいな滑り出し、タタミかけるようなスピード感。まだまだ衰えていません。秀逸です。YAでが、子供向けというよりは大人のSFです。小学生にはまだ早いかも?中学生には是非読んでもらいたいです。 昔、新井素子のシリーズを読んだときのようなドキドキがあります。新作を待ち遠しく感じられる作品です。だから中学生の子供らに暇な時よめばっていうと読めちゃいます。荒廃した世界にわずか残る理想都市のひとつ、No.6。 エリートとして育った少年・紫苑と都市の破滅を望む謎の少年・ネズミ。偶然なのか、運命なのか、出逢ってしまった二人は聖都市の真の姿に立ち向かう事に。捕らえられた幼馴染みの沙布の救出の為、決死の侵入を続ける二人は、遂に矯正施設内部へと足を踏み入れる――。 約一年ぶりの新刊です!前刊よりはスピード感のある展開。舞台はやっと、矯正施設内部へと移ります。監視を掻い潜り、辿り着いた場所で訪れた最大の危機。…おもわず、息が詰まりました!自分自身が驚く様なネズミの変化。そして、思いがけない紫苑の言動。この先この二人の心の変化がどう影響していってしまうのか、非常に気になります! No.6の「崩壊」を選ぶか、「救済」を選ぶか。どちらにしても何も知らなかった頃には戻れない訳ですから、紫苑とネズミ、そして皆がハッピーエンドを迎える事は困難に思えてしまいました…。それでも、ネズミに紫苑が語ったような「第三の道」が見つかる事を信じたいです。 ここで終わり!?という所で続いています〜。沙布について、ネズミについて…次刊でこそ解き明かして欲しいですね☆ついに舞台はＮＯ６へ
舞台の傍らで見守るもの、舞台から引き摺り下ろされるもの、舞台の中心へ向かうもの
今回の見せ場は命を守るための決断
そのわりには結構あっさりしていてこれは行動した紫苑よりもある意味ネズミの見せ場になってしまいました
しかし二人の謎はより深くなってきました
変わり始めたのは紫苑だけじゃなくネズミも同じ、それぞれの進む先で二人は手を取り合えるのか？

正直一年以上も待ったので話の展開が遅く感じてじれてきてしまうのが残念です

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<item rdf:about="http://19kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4834000796.html">
<title>ノンちゃん雲に乗る (福音館創作童話シリーズ)</title>
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主人公のノンチャンと同じ八歳の頃、この本を読みました。その時の温かい爽やかな気持ちが蘇ってきました。作者の石井桃子さんは亡くなりましたが、今でも多くの人々の心に残る大切な掌品を数多く遺していってくださいました。ご冥福をお祈り申し上げます。ノンちゃんは小学一年生、楽しみにしていた＜東京までのお出かけ＞を、まだ小さいからとお留守番に回されて、悲しくて仕方がないノンちゃんは池のほとりの大きな木に登りました。木の上からおそるおそる池をのぞき込んでみると、池の表面にはぽっかりと白い雲が浮かんでいました。あっというまにノンちゃんは・・池の中の雲に落っこちて・・気がついたら、そこは本当の雲の上、ふわふわの綿のような雲の中には船頭？のお爺さんと他にも沢山の人がいるらしい。クラスメートのいじめっ子までいます。この本は６０年くらい前に書かれているんですよね。読んだ後が爽やかな、お話しです。おとなのかたにもぜひ読んで頂きたいと思います。のんちゃんは学級委員でオール5の優等生。ある日、大きな木から落ちてクラスのワルガキと翁のおじいさんに出会います。優等生ののんちゃんとワルガキの心の交流がほのぼのします。優等生がステキな女の子になるすてきなファンタジーです。私が小さい時、母が「これはおかあさんが小さい時に読んだんだよ」と言ってくれました。今でも大事な一冊です。
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<title>世界がもし100人の村だったら</title>
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<description>以前授業で子供たちにこの本を見せました。

教科書で世界の現状を伝えるよりも、この本を見せるほうが自分のこととして捕らえられているようでした。
「食糧危機」「戦争」など、どこか自分とは関係のないとこ...</description>
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以前授業で子供たちにこの本を見せました。

教科書で世界の現状を伝えるよりも、この本を見せるほうが自分のこととして捕らえられているようでした。
「食糧危機」「戦争」など、どこか自分とは関係のないところで起こっていることではなく、自分も世界の一部なんだと考えるきっかけになったようです。

日本で生活していると、見えなくなっていることが、この本を通して見えてきた気がします。実際に見ることができない「世界」の状況などを、こうして子供達でも実感できる「１００」という数字や人数に置き換えているというてんで、大変画期的な本だとおもいます。
扱われている中身の善し悪しは、その時々の目的や場面、相手で議論すればよいとおもいます。
実感が持てない課題や問題のときにこのような方法でイメージを具体的にして共有するということができることが大事だと実感できる一冊です。世界の人口を１００人にしたことで、経済の地域格差等が格段に理解し易くなっている。
地球の環境問題が題になっている現在、この本を読むなりきっかけはどうであれ、
もう一度、自分のことだけではなく、周りの人ひいては地球への思いやり、の
気持ちが大切なのではないかと改めて感じた。１００人にすることで世界が抱えている問題を身近に感じることが出来る。
理屈ではなく、心に訴えてくる良書である。

ただし、冒頭に書かれている
私たちは貧しい人より恵まれている、だから今日に満足し、今を大切に感じることができ幸せでしょう、
というロジックは人を見下しているようでいただけない。こんな考えが近頃の人達には不足している。
日本がとかゆうとなんか分かるようなきがするが
世界が100人それも村というなんとなくとなりが
よく分かる暖かい気分にさせるではないか。

わたしだったら恋人とこの世界から飛び立とうと
思うだろう。あくまでも空想なのだ。
ここにあるものたちが自分の空想とだぶり、
 人間の起源はアダムとイブなんかじゃなくて、
ただのごちゃごちゃとした悩みをかかえる人。
 なーんだ結局最初から人はごちゃごちゃ悩み多きいきものなんだなー
なんて思えるたのしい読み物。一読推薦!!
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<item rdf:about="http://19kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4838719361.html">
<title>世界がもし100人の村だったら 完結編</title>
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<description>さまざまな場所に住む人々の息づかいが聞こえてくるような臨場感のある写真。具体的な数とともに世界の現状が簡単にイメージできるような詩のような文章。しかし同時に国連ミレニアム開発目標や、ジェフェリー・サ...</description>
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さまざまな場所に住む人々の息づかいが聞こえてくるような臨場感のある写真。具体的な数とともに世界の現状が簡単にイメージできるような詩のような文章。しかし同時に国連ミレニアム開発目標や、ジェフェリー・サックスへのインタビューなど、知的な内容もピンポイントに、かみ砕いた表現で紹介されている。国際協力の分野に興味があるひと、開発について以前学んだひと、あふれる情報を整理して今の世界を一望したいひと、気軽に手にとってみてはいかがでしょう？？
何と言っても、写真が美しい。世界のいろいろな場所で、いろいろな人が、生きている。それが、鮮やかに伝わって来るビジュアル。
ベトナムの女性の話も、リアルでいい。changemakers”世界を変える人びと”も、希望を与えてくれる。
世界の今を、これからのことを、知りたい、何とかしたい、そんなことを考えている人に、オススメ。
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<item rdf:about="http://19kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4323035519.html">
<title>あいうえおのえほん</title>
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<description>出産祝いにいただいた絵本の１冊でした。
まだ言葉も話せないのでまだ早いかな、と思っていたのですが、１歳２ヶ月くらいから毎日毎日この本ばかり読んでほしいとリクエストされます。
さすがに文字に興味はわか...</description>
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出産祝いにいただいた絵本の１冊でした。
まだ言葉も話せないのでまだ早いかな、と思っていたのですが、１歳２ヶ月くらいから毎日毎日この本ばかり読んでほしいとリクエストされます。
さすがに文字に興味はわかないようですが、ぶうぶうというまねや、ラッパを吹いているまねなど、絵と朗読＋さまざまなアドリブにとても楽しんでいます。
子供が好きなのは、「ら」「わ」「な」「れ」です。
とてもいい本だと思います。
あいうえおを読めるようになった3歳の娘はこのが今お気に入り

私が本を読んであげられない時にでも、一人で声を出し読んでいます。

絵も可愛いし、左側に書き順＆1文字が大きく書いてあるので

それを見ながらあいうえおを書く練習もしてます。そろそろ「あいうえお」の本を買ってあげようかなぁ〜と思い
本屋へ行き、一目惚れした本です。
質，大きさ，絵，色合い，内容、ともに子供にはとてもいいと
思います。また、それに合う値段だと思います。
ちょっと大きくなって本を自分で読むようになった時にもコレ
はいいのでは？と思います。
「あいうえお」の本を買いたいけどどれがいいのかなぁ〜と
悩んでいる方にお勧めしたいです。もうすぐ4歳になる娘は、なかなか文字を覚えようとしてくれませんでしたが、この本は｢いもとようこ｣さんが書いているので、なにしろ絵がかわいい！
娘は絵につられて、覚えるようになり、さらに書き順もなぞって覚えてくれたので、一石二鳥でとっても役に立っています。
下の子もこの本で覚えさせようと思います。ちょっと値段が高いかなぁと思ったのですが、絵がかわいいのと文章が絵とからんでいて短く覚えやすいものだったので選びました。１歳９ヶ月の娘に見せたところ、動物がたくさん出てくるのが嬉しいのか、動物の絵を指差して名前を言っています。まだ内容は理解できないみたいですが興味を持ってくれたので良かった♪
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<title>ちいさいおうち (岩波の子どもの本)</title>
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<description>ちいさいおうち、はアメリカの権威ある絵本の賞、”コールデコット賞”受賞作品です。作者のバートン女史は”１日の流れ、時間の流れ、季節の移り変わり、それを子どもに分かりやすく描くことが非常に困難で、この...</description>
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ちいさいおうち、はアメリカの権威ある絵本の賞、”コールデコット賞”受賞作品です。作者のバートン女史は”１日の流れ、時間の流れ、季節の移り変わり、それを子どもに分かりやすく描くことが非常に困難で、この絵本を完成させるのはムリかもしれない”と思ったそうです。最初のページにある、太陽が笑いながら弧を描いてる絵、月の満ち欠けのカレンダー、春夏秋冬の風景、どれもサラリと見てしまいがちですが、誰もが絵で一目見て分かるように時間の経過をバートン女史が工夫し、こころを砕き苦心の末、描いたものです。読み終えた後も田舎へ移された、ちいさなおうちの その後に思いをはせ、余韻に包まれる話です。このすぐれた内容の美しい絵の絵本を、ぜひ子どもに読んで聞かせてあげてほしいし、できれば大型絵本（同じ岩波から出版されています）で絵の美しさを堪能してほしいと思います。先日、米原万里さんのエッセイを読んでいたら、その中にこの『ちいさいおうち』についての章があり、懐かしさで胸が掻きむしられるような思いに囚われました。もちろん、米原さんもこの本が大好きだったとのこと。それから、するすると糸がほどけるように、『こねこのぴっち』、『はなのすきなうし』、『おかあさんだいすき』などの愛読書だった本のことまでが、鮮やかに蘇ってきました。色づかいの妙、風景に描きこまれた幸福感。そして、移りゆく時と周囲の変化。ちいさいおうちが郊外に引っ越すことになったのは、とても嬉しかったのですが、私が心配で不思議でたまらなかったのは、さくても一軒の家を、本当に、ちゃあんと移したりできるの？ということでした。トレーラーの大きさなんか想像できません。何度も何度も母に、おうちを運べるのか？ということを聞いたのを、よく覚えています。そうして、何となく“大都会”というものを、怖いように思ったのも覚えています。（すごい田舎暮らしでしたし）心のなかに、こんなに大切なものが在ったことに気付かされて、密かに嬉しい日を過ごしました。子供の頃､お気に入りでした。丁寧な､温かい絵と、絵本の構成がとても好きで､何度も読み返してしまいます。今でも､大好きな本の一つです。この本は､私が子どものころ出合って､お気に入りになっている本です。バージニア・リー・バートンさんの温かい絵と絵本の構成がとても好きです。 小さいころ、いい絵本に出会えた人はしあわせである。  私はこの「ちいさいおうち」が大好きだった。 ストーリーはしごくシンプルである。 郊外にたっていた「おうち」が都市化の波にさらされていく。 その姿夜と昼、さまざまな季節と人々の暮らしの中に丁寧に描かれていく。 最後はおうちが新しい場所に落ち着いてカタルシスで終わる。 原作の発売が1943年。日本では1954年だが古さを感じさせないところはやはり絵本の傑作。 
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<title>怪人二十面相 (少年探偵)</title>
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<description>推理の妙を効かせるお話かな・・・？と思いきや、そうでもありません。むずかしい理屈は抜きにして、とにかく何度も、「あっ！？」と驚くどんでんがえしが起こります。捕まえた、と思いきや捕まえておらず、ピンチ...</description>
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推理の妙を効かせるお話かな・・・？と思いきや、そうでもありません。むずかしい理屈は抜きにして、とにかく何度も、「あっ！？」と驚くどんでんがえしが起こります。捕まえた、と思いきや捕まえておらず、ピンチかな、と思いきや今度は優勢に立っていたり・・・とにかく展開がめまぐるしく、また動きがたくさんあるけっこうアクション系のお話かな、と思います。頭脳をはたらかせる推理部分も、舌を巻くようなすばらしい出来ですが、そこだけをくどくどと説明することなく、簡潔にとてもわかりやすく書いているので、子どもにも理解しやすく、親しみやすい作品となっています。
何より、この作品に登場する明智小五郎探偵は今、とっても人気のコナンの漫画で親しまれているし、明智探偵の手下であり、主役的存在の勇敢な小林少年が小学生ということもあって、子どもには魅力的な要素がたくさんつまっているのです。犯罪が起こるからといって、この巻には残虐なシーンや殺人などは起こりませんし。
字は多めですが、注の付け方もわかりやすく、無理なく難しめのことばに慣れるための教材としてもいいかもしれません。楽しみながら読めますので。

と、子供向けにどうかという視点で考えてみましたが（作者は子供向けに書いた）、おとなが読んでももちろんはまります。先が読めそうで、読めない展開を、ぜひ楽しんでみてください。この作品は昔に読んだことがある方も多いと思います。怪人二十面相と明智探偵との対決が、数多く広げられるシリーズの第一作目です。
かなり昔の作品ですが、今の子供たちでも大人でも楽しめる内容でした。
 読み始めると時間も忘れて一気に読み終えてしまいました。二十面相はすごいとおもった！！！ぜひ読んでほしい物語です！
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<title>チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)</title>
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私は2人の子供（10歳と5歳）にこの本を毎日寝る前に1章ずつ読み聞かせをしました。子供たちは続きが気になって仕方がなかったようで、夜になるとさっさとお風呂に入り、自ら寝る備をしてくれました。そのくらい面白いのです。読み聞かせをしている私自身も先が楽しみでした。5歳の子も、読み聞かせだったら十分楽しめます。年齢に関係なく楽しめる本です。読み終わった後は、エクレール（エクレア）が食べたくなりますよ！！！ 私は本書を大学生の今になって初めて読みました。素直に楽しめるだけでなく、子どもの頃の今は忘れてしまった気持ちを思い出す事ができました。大人は自分の行動を、未来を考えその時々の欲求と戦いながら、選択することができます。では子どもはどうでしょうか。
 
 本書の中では、子どもが金泉堂のお菓子という欲求の対象に左右されながら行動している様子が見て取れます。しかし、描かれている重要な事は、金泉堂のお菓子を自分の誇り、意志といったもののために諦めている姿が描かれていることではないでしょうか。
 それが結局、勧善懲悪という一種の物語の形式的な枠組みにはまりながらも、スリルや緊張感を生み出しているのだと私は考えます。子どもの無限の可能性とはよく言いますが、この物語は、子どもの力の「有限性」の上に成り立った物語と言えるのではないでしょうか。

 友情、先生と子どもの絆、家族、社会のルール、暴力、犯罪、子どもの大人観などなど本書が含んでいるテーマは多岐にわたります。子どもが小さければ、親子で読むことで色んな価値のある物語であり、成長し、一人で読むことによっても違う印象が得られる。そんな印象です。

 ぜひ一読をお薦めします。初めて読んだのは小学生のとき、町の自動図書館みたいなところで借りて読んだような記憶があります。今でこそ、どこそこのケーキが美味しいだの何だの情報が飛び交っていますが、当時まだまだケーキやエクレアなんて特別なときに食べるものでした。情けない話ですが、私は主人公がエクレア（本文中ではエクレール・・・この方がハイカラでさえある？）をほおばる描写では生唾を飲んだものです。少年たちの濡れ衣を晴らそうと奮起する友情と、エクレールを食べるという裏切り行為の狭間での葛藤、題材は確かに子供向きですが、納得いかないことがあってもなんとなく流されてしまっている大人になってからの私には胸がすく思いにさせてくれる作品です。町一番のケーキ屋さんのショーウィンドーを割ったという濡れ衣を着せられた小学生達。悔しい気持ちはおさまらない。なんとかギャフンと言わせたいと、作戦を練り戦いを挑みます。さて、その首尾は？そして真犯人は？小学校４年生の時、学級文庫にあって手にした一冊。たま〜にしかを読まなかった私だったけれど、面白くて面白くて夢中で一気に読みました。個性的で思わず笑っちゃうケーキ屋さんの社長ファミリー、エネルギッシュな小学生達、そして何より子供の心をつかむ「おいしそうな」エンディング。我が子にとっても、お気に入りの１冊になりました。私はﾁｮｺﾚｰﾄ戦争を読んで、これはいい本だと思いました。この本は、おとなが読んでも子どもが読んでも、だれだってわらえちゃうお話だと思います。 私もひとりでクスクスわらってしまいました。この本は、本当にあるような、ないようなお話だから、おもしろいです。 ぜひ、みなさまも読んでみたらどうですか？ おもしろくてとてもいい本です。
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<title>世界がもし100人の村だったら 4 子ども編</title>
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<description>初っぱながコレ。

 50年前、
 日本がもし100人の村だったら、
 子どもは35人でした。

 それがいまは14人です。
 このまま減ると、2050年には7人になります。(p.6)

ええー！ ...</description>
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初っぱながコレ。

 50年前、
 日本がもし100人の村だったら、
 子どもは35人でした。

 それがいまは14人です。
 このまま減ると、2050年には7人になります。(p.6)

ええー！ 深刻じゃないのさ！

次にびっくりしたのは、

 世界で100人の子どもが生まれたとすると、
 そのうちの55人以上は、
 生まれたことを役所などに届けられない(p.15)

という事実。まじかよ！

日本は高学歴社会で、中学生までは義務教育を受けられます。
ところが世界の100人の子どものうち・・・

 中学校に行くのは40人です。
 そのうち20人は、途中でやめました。
 60人は、はじめから行っていません。(p.25)

え、80%以上は中卒未満ってこと？

あとさ、子供を戦争に駆り立てるのだけでも大問題だけど、
「大人の兵士の先に立って地雷原を歩かされたりします」(p.28)
って、何よ。

100人の話に置きかえて論じると、
すごくわかりやすくなる、というのは本当ですね。

日本がそこまで恵まれた国だとは知りませんでした。
うーん、そういう実感はそれほどないけど。世界のあちこちに子ども時代を奪われてしまった子どもたち、存在さえも失われてしまった子どもたちがいる。
日本に住む私たちの日常からかけ離れた辛い現実に、私たちはともすれば目も耳も覆ってしまいたくなります。

でもこの本には、希望があります。 
そのことを解決する力が、もしかしたら私にも備わっているかもしれない、ということを気づかせてくれます。 

大好きなチョコレートの選び方ひとつから、なにかが変えられるとしたら… 
世界のどこかにいる子どもの声に応えられるとしたら…
私たちの日常はもっと豊かに意味のあるものになりそうです。 

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<title>ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)</title>
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<description>ディック・ブルーナの絵本です。原色を配した色鮮やかな絵本です。うさぎの親子のほのぼのとしたストーリーです。絵が良いと思います。うさこちゃん誕生の絵本です。
言葉のリズムがとてもやわらかく耳に響きます...</description>
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ディック・ブルーナの絵本です。原色を配した色鮮やかな絵本です。うさぎの親子のほのぼのとしたストーリーです。絵が良いと思います。うさこちゃん誕生の絵本です。
言葉のリズムがとてもやわらかく耳に響きます。
うさこちゃんのパパとママを、
ふわふわさんと、ふわおくさん、と訳したところがすばらしい。
子供の頃、うさこちゃんシリーズで育ったので
新しいミッフィーちゃんシリーズよりも
石井桃子さんの訳のほうが、私にはしっくりきます。
娘のために絵本を選んでいて、久しぶりにこの本に再会し
なつかしい気持ちでいっぱいになりました。

はっきりした色使いに、すべて正面を向いた絵は
大人から見ると、なんだか物足りない、シンプルすぎるのでは？と感じますが
娘はまだ１歳になるかなないかの頃から、絵をじいっと見つめていました。
まさしく、子どもがはじめてであう絵本。０歳からおすすめです。


世代を超えて愛される名作とは、この本のことをいうのでしょうか。最近他界された、石井桃子さんの、文章は、翻訳という枠をこえて、美しい日本語とはこのようなものなのかと、いまでも胸をうちます。おおきなにわの まんなかに かわいいいえが ありました ふわふわさんと ふわおくさん にひきのうさぎが すんでます 
すばらしいです。ちいさなちいさな子供も、夢中です。言葉を通して、ミッフィーたちへの愛も伝わってきます。うさこちゃんが、生まれるお話。

五歳の子供に、読んでみました。
うさこちゃんを見にきた「ふとった うし」という言葉が、お気に入り。
この場面にくると、毎回クスクス笑います。

絵も、お話もシンプルでステキな絵本です。

私は’ミッフィー’ではなく’うさこちゃん’の世代です。
バーミリオンの色、石井桃子さんの訳、太明朝のフォントがなつかしくてたまりません。
本の中のうさこちゃんの誕生は、クリスマスの生誕劇を思い起こす要素があると聞き、
改めてページを繰ってみると、天使（人間型）はお告げをするし、
お客さまが訪れて静かに帰っていくし…
う〜んなるほど！と思わずひざを打ってしまいました。???キャラクターとしての活躍やテレビシリーズの放映もあって、小さな子どもたちには英語名「ミッフィー」の名で親しまれている「うさこちゃん」シリーズの第1作。1955年にオランダで出版され、1964年に日本に紹介されてから世代も国境も越えて愛されて続けている。  ???ある晩、庭のまんなかに天使が立って、ふわおくさんに言いました。「よくおききなさい あなたに じき あかちゃんが できますよ」。まもなく本当に生まれたかわいい赤ちゃんを見に、たくさんの動物たちがやってきます。けれど、うさこちゃんは赤ん坊うさぎ。大勢のお客にくたびれて、頭はこっくりこっくりこ。  ???シンプルで力強い線と、「ブルーナ・カラー」と呼ばれる赤、黄、青、緑、茶、グレーの6色で構成される無駄のないページ。正面を向いたてんてんの目と×の口のうさぎに、たくさんの感情を見ることができるだろう。石井桃子の翻訳がやさしくリズミカルに響き、赤ちゃんのファーストブックとしても最適。（小山由絵）
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<title>おならうた</title>
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<description>個人的に作者の二人が大好きです。小学生の娘や中学生の息子も実生活と重ねて大爆笑。職場で一歳児に読んだら そのリズムのよさにひきこまれてましたよ。年長組には また違った楽しさがあり、集中して見てくれま...</description>
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個人的に作者の二人が大好きです。小学生の娘や中学生の息子も実生活と重ねて大爆笑。職場で一歳児に読んだら そのリズムのよさにひきこまれてましたよ。年長組には また違った楽しさがあり、集中して見てくれます。
とにかく、谷川さんと飯野さんの世界がいいですよ。
1才の娘、2才の息子のお気に入りで、この本を買ってからというもの、おならをふったら何処にいようとも反応するようになりました。今では『おふろでポコ』などと、自分でアレンジしては、バカうけしてます。家族円満の1冊です。子供のためというより、自分のために購入。 
絵が妙にリアルで、谷川俊太郎の言葉で更に『ぷぷっ』としてしまう作品。 

そのうち、親子3人で振り付けしながら読みたい（笑）この絵本は絵が最高におかしく親子で爆笑しながら楽しむことができる。

あらゆる場面のおならを表現しており、例えばおばあさんが笑いながらおならをしている場面では「わらって ぴ」とだけ描いてあり、なぜか笑ってしまう。絵も恐いようなおかしいような「変な感じ」で何度読んでも飽きることはない。

特に幼稚園の年長から小学校低学年にかけて「おなら」とか「おしっこ」をはじめとする少々お下劣な言葉にはまる時期の子供と一緒に楽しむのがいいだろう。子供と一緒に笑うことは本当に楽しい。
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<title>スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)</title>
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<description>小学生の頃、何回も読んだ絵本です。

スーホーが、白い馬を思う愛と
白い馬が、スーホーを思う愛に
心が温かくなります。娘の誕生日に、ちょっと早いかなと思いつつ
プレゼントとしてこの絵本を買いました。...</description>
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小学生の頃、何回も読んだ絵本です。

スーホーが、白い馬を思う愛と
白い馬が、スーホーを思う愛に
心が温かくなります。娘の誕生日に、ちょっと早いかなと思いつつ
プレゼントとしてこの絵本を買いました。

娘に読み聞かせながら、自分自身も
また違った感情をもちつつ
改めて、愛情とは、いつくしむこととは、
最愛の物の死との前向きな別れ方とは
自分にとっての大事なものとは
それらは自分にとって何か、を考えさせられました。

童心に戻って、、、ではなく
今現在の自分自身の立場から
是非読んで頂きたい１冊です。


単に馬が好きで、という大人の方にも
とても良い絵本だと思います。
有無を言わさず五つ星！学校で教科書で習って宿題として本読みをしている息子．．．。
私も覚えていました。私も学校で習って読みました。
教科書にはほとんど絵がありません。
この絵本でもういちど二人で読んでみました。
私は涙が出ました。学校で学習済みの息子にとっても絵本の方が
よくわかったみたいです。絵本でさらに感受性を高められるでしょう。逞しい筆致の絵が雄大なモンゴルの情景を見事に表しています。
それが物語の悲しさを一層引き立たせます。
おざなりに作った絵本も多い中、本物の力強さを感じさせる一冊です。
是非ご一読下さい。

スーホ・・・泣かせるお馬さんです。
横長の絵本を拡げると、モンゴルの大平原が目の前に。
小学校の教科書に採択されて早ン十年。物語そのものは人口に膾炙された、と言っていいでしょうが、改めて絵本で読むと、その良さがいっそう伝わります。

冒頭いきなり現れる二重の虹の迫力。競馬の場面の、広大な平原を俯瞰する構図。そして、悲劇を予兆するような、怪しくちこめる暗雲…。

横暴な権力に無理矢理引き離されてしまった少年と馬。しかし、どんな権力や財力を持ってしても、真実の愛情を断ち切ることはできません。
悲しい、やるせない物語ですが、馬頭琴に象徴されたそんな心の絆に、救いを感じます。???淡い、水彩のような絵で描かれた、モンゴルの民話。あまりなじみのない馬頭琴という楽器ができた、そのわけが語られる。 ???スーホというのは、昔、モンゴルに住んでいた羊飼いの少年の名前。貧しいけれど、よく働き、美しい声をした少年だった。そのスーホがある日つれて帰ってきた白い子馬は、だんだんと大きくなり、スーホととても仲良くなった。スーホは白い馬のために、白い馬はスーホのために一生懸命だった。ところが…。 ???見知らぬ国モンゴルにノスタルジーさえ感じさせる絵の色彩とトーンが、悲しくも美しいストーリーにいっそうの深みを加えている。叙情的なストーリーと絵の両方をゆっくりと味わってほしい。読んであげるなら4歳から、自分で読むなら小学校中学年から。（つちだみき）
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<title>ラヴ・ユー・フォーエバー</title>
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息子は3歳（年少）なので、内容的に早いかな？喜んでくれるかな？と思ったのですが、メッセージを書いて記念に残す絵本なので、親...</description>
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毎年保育園のクリスマス用に親が用意する絵本プレゼントにこの本を選びました。
息子は3歳（年少）なので、内容的に早いかな？喜んでくれるかな？と思ったのですが、メッセージを書いて記念に残す絵本なので、親の好みで決めました。

意外にも、すごく気に入ったようで、持って帰ってすぐ3回も読まされ、それから毎晩寝る前に読む本として選ぶように。

「アイラブユー」という言葉はうちではほとんど使わないので「大好きよ」に言い換えています。

他の箇所でも「動物園にうっちゃいたいわ！」「気がくるいそう！」というちょっと子供に対してマイナスな表現と感じるところは、自分なりに言い換えて読んでいます。

絵本としては、もうちょっと日本語的にやさしくきれいだったらいいのにと思いますが、愛情をストレートに表現する内容が子供にはうれしいようです。ここのレビューを見て興味を持ち、9歳の息子と一緒に読みました。母親の想いを子供に伝えるには良い本だと思います。でも、母親が大人になった息子の家に忍び込むくだりでは、さすがに「おいおい、やり過ぎだよ〜!」とツッコミしつつ二人で大爆笑してしまいましたが…。読み終わったあと、息子が「赤ちゃんの時のアルバムが見たくなった」と言いだしたので、二人でアルバムを見ながらいろんな思い出話を語って聞かせたりして、親子の絆が少し深まった気がしました。母と息子のお話です。自分と赤ちゃんの姿だという視点で読んだら、感動もできるでしょう。でも、お姑さんとご主人の姿だという視点で読んだら？夫のマザコン問題、姑問題で悩んでいるママにはこの本は決してプレゼントしないで下さい。絵本の読み聞かせ会で紹介され即購入。
親が子に対する愛がどれほど大きいものであるかを何度も読んで伝えるのには最高の名作。
本を読み終えた後に子供を抱き締めて本と全く同じ気持ちであるということを何度も伝えることで子供の情緒が安定するような気がする。
また、寝る時に頭を撫でながら「アイラブユ〜いつまでも〜」と静かに言い聞かせると安心してよく眠る。強くお薦めできます。初めて読んだとき、まだ子供がいなかったけれど、思わず涙が出そうになりました。
そして、今現在、子供が出来てよみかえしてみても、その感動は変わらず、こんな風に深く愛情を注いでやりたいと思います。

子育てって、大変だし、やらなきゃいけないことたくさんあるのに、子供が泣いて。。。なんてしょっちゅう。イラッときたりすることありますよね。

でも、夜になって子供が寝て、静かになってみれば、やっぱり子供のことを愛しているんだなぁって、素直に思います。そしてそれは、子供が大きくなって、ティーンエイジャー、そして大人になってもやっぱり変わらない。日常過ぎて、面と向かってはなかなか伝わらない、そんなお母さんの愛情を教えてくれる絵本です。

そして、子供へと注がれた愛は、またその子供へと注がれ、永遠に消えることは無い、、、この本の題はそれを表しているのだろうと思います。

日本版は、絵が柔らかい感じでよいと思います。子供に読み聞かせしたら、聞きながら眠ってしまいました。流れるような文体がいいのでしょうか。

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